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Hageoの雑記

ただの雑記です。思ったことを本音で書いています。

トランプは嫌いだが役に立つ。アメリカの利己的な姿が誰の目にも明らかに

トランプ大統領のおかげで、アメリカという国が自国第一主義であることが誰の目にも明らかになったよね。


もともとアメリカは利己的な国

「アメリカ第一主義」と、繰り返し発言するトランプ大統領。テレビで彼の姿を見てうんざりした人も多いとか。でも、ここまでハッキリと明確にメッセージを発信している姿は、むしろ清々しさを感じている人もいるかも知れませんね。

 

前大統領のオバマさんがとても上品で知的な雰囲気を出していたので、私は忘れていたのですが、アメリカは昔からずっと、とっても利己的な国です。

 

アメリカは自国の都合の良いよう話を日本に押し付けるのが大好きです。

 

こういったアメリカの姿をハッキリと見せてくれたトランプさんには、この部分では日本人は感謝をした方が良いと思う。でも僕がトランプ大統領が嫌いなのは変わらないけど。

 

アメリカの強い力に日本が押された事例は、僕が知らないだけでたくさんある(はず)。


私レベルの知識で思い出せる一つの例は、アメリカに無理やり買わされた自動車「キャバリエ」。

 

あなたは覚えていますか、かつて「キャバリエ」という車が日本で売られていたことを..


トランプ大統領は、日本製の自動車がアメリカで多く販売されているのに、アメリカ製の車が日本で売れていない、これは不公平だ!ということで怒っています。

 

この発言で私が思い出したのが、「トヨタキャバリエ
あなたはこの車を覚えているでしょうか?

 

1996年ごろから2000年にかけてトヨタ自動車が販売した車です。自動車の輸出過多による貿易摩擦の緩和を図るため米国のGMゼネラルモーターズ)の作る車を日本が輸入したのです。そこにトヨタが協力したというお話です。

 

私はその当時車が大好き、この車種を取り扱うトヨタ系列の営業マンとも話をする機会があったのですが、この車の評判はとても悪いものでした。

 

ハッキリ言えば、「こんな車だれが買うの!?」という代物だそうです。
トヨタが作って売る車と較べると、あきらかにコストパフォーマンスが悪い、そうです。

 

街で実際に走っている車を当時見かけることがあったのですが、その車のオーナーのことを「人柱」、日米の貿易摩擦の犠牲になった気の毒な人たちなんだ、とすら思っていました。


そのせいか、私は今でも、アメ車に対して悪い先入観を持っている。

  • 燃費が悪い。
  • 壊れやすい。
  • デカい(狭い道での通行がめんどう。
  • 重い(運動性能が悪い)。

同じ価格帯の日本車と較べると、フォードやGMといったアメ車はこういった性能で劣るに違いない、という具合に。


トランプはまた、過去のキャバリエのように、無理やり日本に車を買わせようとするのだろうか‥‥。